株式会社JALナビア

働く環境づくり|女性活躍推進に向けた取り組み

女性活躍推進に向けた取り組みWORK

一人ひとりが輝ける働き甲斐のある会社を目指して

社員の9割が女性という会社のため、男女の区別を感じることなく、個々のもてる能力を存分に発揮し大いに活躍できる職場です。何に生きがいを感じ何にやりがいを求めるのか、さまざまではありますが、性別に関係なく、一人ひとりが輝ける働き甲斐のある会社を目指しています。

女性の割合が多いということは必然的に管理職登用も進んでいます。現在は、管理職の9割が女性です。
仕事の役割に男女の区別はありませんが、やはり女性が仕事を続けるためには女性特有のライフイベントにどう向き合い、企業がどこまでサポートできるかが鍵となります。育児支援や雇用に関する制度も充実してきており、社員も肯定的に受け止めておりますが、まだまだ課題があるのも事実です。働く環境整備とともに、さらに、制度を運用する社員一人ひとりの意識改革を推進していかなければなりません。

女性管理職業務風景1

2016年度「なでしこnavia」を立ち上げました。女性がいきいきと輝ける環境を創造し、一層活躍のフィールドを広げる取り組みです。これは女性社員の多いナビアは無限の可能性を秘めているということでもあります。私たちは、誰もが活躍できる会社を目指して、果敢に挑戦し続けてまいります。

女性管理職業務風景2

えるぼし認定

2017年9月28日、女性活躍推進法に基づいたえるぼし認定の「採用」「継続就業」「動労時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5項目すべてにおける取り組みが評価され、2017年2月に認定された〔2段階目評価〕より、最高位である〔3段階目評価〕へランクアップしました。

女性管理職業務風景1

JALナビアにおける女性比率・人数

全従業員数 1,270名 (2017年10月時点)

女性従業員数 1,249名
女性管理職数 58名

女性管理職割合

※出向者を含めない

女性役員・管理職人数推移

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
女性課長職員数 34 37 38 38 42 47
女性部室長職員数 3 3 2 2 5 10
女性役員人数 0 1 1 1 2 1

※出向者を含めない

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画 (~2018年末)

数値目標

目標1:部室長級以上の女性管理職を現状の2倍にする
目標2:育児休職からの復職率を100%にする
目標3:年間退職者率を5%未満にする

当社では、意欲と能力のある社員がキャリアをのばしていける環境づくりと、全社員がいきいきと、やりがいをもって、いつまでも働き続けられる環境づくりを経営課題と捉え、部室長職以上の女性管理職人数と、育児休職からの復職率、退職率を指標に、行動計画を策定しました。意欲を持ってキャリアを目指せる評価制度の導入やロールモデルの紹介、また、多様なライフスタイルに対応しうる両立支援制度や働き方の拡充に取り組んでいきます。

女性管理職業務風景3