株式会社JALナビア

働く環境づくり|人財育成

人財育成WORK

入社後は基本的な業務知識・スキルの習得に加え、接客に求められるホスピタリティーの精神を培います。その後もさまざまな研修を通じ、JALグループ社員としてあるべき人財の育成を行います。

教育研修制度

JALグループ教育

JALグループ企業理念、フィロソフィ教育、ブランドセミナーなどの受講を通し、JALグループ社員としての心構えを学びます。入社後はJALグループ合同研修へ参加し、JALグループ人財としてあるべき人財の育成を行います。その後もステップアップするにあたり、JALグループ企業の社員と一緒に教育を受講し、JALの翼を支える仲間としてのチームワーク、一体感を醸成します。

実務専門教育

実務専門の教育は予約・発券基礎教育に始まり、ブラッシュアップ教育や電話応対教育、クレーム応対教育等が用意されています。コールセンター部門を中心に基本的な業務知識・スキルの習得、接客に求められるホスピタリティーを身に付けていきます。また、ブラッシュアップ教育や定期的に勉強を行い、常に全スタッフが最新情報を把握できるようにしています。

人財育成研修

社員全員がいきいきと仕事に従事し、人として成長し続けることができる環境をつくることが重要です。
在籍年数・等級などに応じた「役割・期待される能力」や「必要な能力・スキル」を明確にし、高いモチベーションを持って数年先のビジョンを立てられる研修・教育体制を整えています。
研修 対象 目的
年次別研修 入社3~8年目の社員 JALナビアで輝き続けるためのキャリアビジョンを描き、後輩育成を通して自身の成長へつなげる
マネジメント研修 マネジメント等級の社員 自社についての理解を深め、経営視点に立った考え方や広い視野・視座の醸成を図る

サポート制度

メンター制度

入社1ヶ月後より1年間、原則、新入社員(メンティ)1名に対し先輩社員(メンター)1名が付き、配属部署における上司とは別に指導・相談役となる先輩社員として、新入社員の仕事における不安や悩みの解消に向け、バックアップします。
先輩社員(メンター)と新入社員(メンティ)が関係を築き、必要なスキルや技術を身に着けながら会社に馴染むことができるよう、サポートしていきます。

対応人数 原則、新人1名に対し、メンター1名
メンター年代 原則1年もしくは2年先輩の社員、もしくは年代が近い先輩社員
メンター効果 社会(組織)人としての自己の確立、不安解消、交際範囲の拡大
メンティ効果 コミュニケーションスキル向上、人財育成意欲向上、学習意欲の促進
運用期間 入社1ヶ月後から1年間

キャリアフロー

キャリア図

表彰制度

永年勤続表彰

長年に渡り勤続したスタッフに対し、敬意と感謝を込めて、節目となる年度に永年勤続を表彰しています(5年、10年、20年、30年)。 JALナビアでは社員自身がキャリアを積み重ねていき、家庭と仕事の調和を図りながら、長く活き活きと働き続けられるよう、支援しています。
  5年 10年 20年 30年
2017年度 83 32 1
2016年度 71 15 1
2015年度 57 10
2014年度 63 9

※数値は永年勤続表彰の受賞者数(5年表彰は2016年度より、表彰対象)