株式会社JALナビア

旅客営業サポート

旅客営業サポートSERVICE

予約センターや市内カウンター、空港をサポート

2010年に日本航空㈱から旅客営業サポートセンターの業務を委託され、運営を開始しました。
国内線・国際線の予約や航空券の取り扱いや運賃、JALのホームページ、各種サービスなどの社内問い合わせ窓口として、お客さまとのタッチポイントとなる予約センターや市内カウンター、空港などのフロントラインで、スタッフがお客さまにわかりやすく正確なご案内ができるよう、サポートを行っています。予約・発券業務について豊富な経験と高い専門スキルをもった約120名のスタッフが8つのサポートチームを組み、予約センターや市内カウンター、空港などのフロントラインスタッフをサポートしています。また、海外地区コールセンターのサポートやワンワールド提携先航空会社との調整、機材変更発生時の座席の取り直し業務なども行っています。
旅客営業サポート業務風景1

フロントラインの仕事のしやすさの改善を目指す

JAL本社の企画部門と調整・連携しながら、フロントラインに必要な情報の提供、制度・運用の事前調整や改善、さまざまな課題の解決に日々取り組んでいます。時折、台風や降雪などの天候イレギュラーで航空機の欠航や遅延が発生するときには、航空機の運航をコントロールするセンターとフロントラインとを結ぶ橋渡し役として、フロントで的確な対応が取れるよう情報提供や調整を行います。旅客営業サポート部は、これらのフロントサポート業務の強化や質の向上を通じて、フロントラインの仕事のしやすさの改善を目指しています。
旅客営業サポート業務風景2

年間約15万件の国際線航空券を発券する発券室

旅客営業サポートセンターにある国際運賃発券室では、電話で受け付けた航空券の運賃計算、発券、変更、払い戻し業務のほか、インターネットでは処理できないケースの対応を行っています。また、年間約15万件いただく国際線航空券の新規購入の申し込みに対し、電子化されたeチケットの発券とeチケットお客様控えの発送も行っています。お客さまに安心してご搭乗いただくために、フロントラインのスタッフと連携して、予約記録、航空券の最終確認を行い、正確かつ確実にお客さまのお手元にお届けしています。